INTERVIEW社員の声

制御盤関連の産業製品の提案活動を担当

宮﨑 大地

産業機器システム事業本部 産業機器営業部

北海学園大学 卒
2011年入社

宮﨑 大地Daichi Miyazaki

<主な担当業務>

三菱電機の産業製品を提案する仕事。メインの顧客は電気の制御盤を製造しているメーカー。ルート営業を中心に、なじみの取引先を訪ねて、新製品の案内を行うほか、日々、情報交換を欠かさない。

■ 建物づくりに携わっているという実感

制御盤に使われる産業製品には多様なものがありますが、ほとんどは完成すると一般の方の目に触れることはありません。けれども、その制御盤が使われた建物ができた時、自分が提案し、供給した製品が建物づくりを支えているという実感、達成感が湧いてきます。また、そこで納期も価格面からもお客様の期待に応えることができ、「おかげで助かったよ」、「ありがとう」と声をかけていただける時は、まさに営業担当冥利に尽きる瞬間です。

■ どんな質問にもその場で回答

私は経済学部の出身。電気関係の知識はゼロの状態で入社しました。振り返れば、最初のうちはお客様の質問にもほとんど答えられず、持ち帰っては上司や先輩に確認していました。それが、経験を重ねるなかで、今ではどんな質問にもほぼ、その場で返答ができるようになっています。技術面だけでなく、産業機器の現時点での相場感、さらにお客様ごとの要望価格も頭に入り、スムーズに話が進められるようになり、成長を実感しています。

宮﨑 大地
宮﨑 大地

■ 上下の隔たりなく仲の良い職場

私が所属する部署は、内勤の事務スタッフを含めて20名ほどのメンバーが所属しています。年齢的には50代のベテランから、20代の若手まで上下の隔たりなく、話しやすいことが特徴。たくさんの会話が飛び交っています。また、たとえばゴルフ好きのメンバーが集まってコースに出たりコンペを行うなど、会社以外でも活発にやりとりがあり、仲が良いことが自慢。しっかり連携しながら業務を行っています。

■ 自分がこの部署を背負うという自覚

営業担当なので、目標となる売上・利益の確保を目指すことは当然ですが、入社から9年を経て後輩も増えていっているなかで、自分が将来的に、この部署を背負っていく中心になるんだという自覚が芽生えてきました。上司、先輩の考え、手法などをこれからもしっかりと学びつつ、若い世代がのびのびと活躍できる環境づくりについても、同年代のスタッフとも協力しないながら、考えていきたいと思っているところです。

宮﨑 大地
宮﨑 大地

■ 自分のペースでルート営業

普段、日中はほぼ、外回りをしています。担当のお客様をそれぞれが受け持ち、自分でスケジュールを組んでルート営業を行っています。自己管理が肝要ですが、自由に活動できることが魅力だと感じています。

ONE DAY SHCEDULE 1日のスケジュール

8:45 8:45

【 出社 】

・メールチェック、お客様からの電話対応

8:45 10:00

【 外回り 】

・外回りへ出発、お客様を訪問

8:45 12:00

【 昼休憩 】

・昼食、休憩

8:45 13:00

【 外回り 】

・午前中に引き続きお客様を訪問

8:45 16:00

【 帰社 】

・見積、提案書などの作成

8:45 17:30

【 退社 】

・帰宅します

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