INTERVIEW社員の声

採用活動とともに、社員が働きやすい体制づくりを担当

山谷 寛子

経営企画本部 人事部(兼)総務部

北海道大学 卒
2011年入社

山谷 寛子Hiroko Yamaya

<主な担当業務>

企業運営に関わる全般的な業務を行う総務部での業務を経て、現在は人事部で採用広告の作成、面接の準備、内定者の連絡など採用関係を中心に、社内制度の改定など、社員の働く環境に関わる業務を担っている。

■ 育児に関する働き方改革も担当

採用に関する仕事のほか、会社の働き方改革にも関わり、育児と仕事の両立支援を担当しています。4歳と1歳の子どもを育てながら働いている自分自身の経験も活かし、半年ほどかけて調整を行い、2019年11月から出産後の時短勤務制度を改定。小学校就学前まで2時間、入学後も3年生まで1時間の時短が可能になりました。同時に、配偶者出産休暇制度も導入し、今後は、運用促進の仕組みづくりに力を入れていこうと動き出しています。

■ 新しい社内の仕組みづくりに関わる

入社後、7年間ほど総務の仕事に携わり、2人目の出産、育児休暇を経て人事担当となりましたが、その産休に入る直前の仕事が今でも印象に残っています。社員が会費を納めて運営している共済会のプール金が大きな額になっていたので、社員に一律で還元する案を想起。上司に相談して社員規定を変え、実現したことです。初めて自分から率先して考え、社内の新しい仕組みづくりに関われたことは自信にもつながりました。

山谷 寛子
山谷 寛子

■ 自分の意見を自由に発言できます

社内の仕組みづくりに関われるのは、自分の意見を発信しやすい環境があるから。会社の方針から大きく外れなければ、自らの考えを自由に出し合えますし、しっかり聞いてもらえる環境です。もちろん、すべてが通るわけではありませんが、やりたいと思ったことを話し、企画から実現まで関われるチャンスがいつでもあります。より働きやすい職場へと、社員自らが変えていく力となれることに面白みとやりがいを感じています。

■ プレゼン力が身につきましたね

私は実は、人前で話すことが苦手でした。今でも、大勢の前で話をするのは得意ではありません。けれども、上司から役員に至るまで、自分の考えを話す機会が多い職場環境のなかで慣れてきた、というか、気がつけばアイデアなどをしっかりプレゼンすることができるようになっていました。入社当初の自分と比較すると、そこは大きな成長ポイントだと実感していますし、これからもどんどん、発言していきたいと思っています。

山谷 寛子
山谷 寛子

■ 社員が希望する仕組みづくりを目指す

どんなに優れた社内制度をつくったとしても、実際には使いにくい、というものであっては意味がありません。机上の空論ではなく、しっかり社員の方々の声を聞き、みなさんの希望に沿った制度や研修内容などをつくり、効果的に運用していくことが、人事部としての私の目標です。常に現場に出ている技術部門の社員の意見などもしっかりと受け止める工夫をしながら、会社としても身のある仕組みづくりを進めていきたいと思っています。

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