INTERVIEW社員の声

建築物に必要となる電気工事の施工管理を担当

喜多 啓介

内線事業本部 内線工事部

北見工業大学 卒
2018年入社

喜多 啓介Keisuke Kita

<主な担当業務>

建築物に関する電気工事の施工管理を担当。建築設計図をもとに、電気関連の工事に必要な施工図の作成に始まり、現場施工に必要となる職人さんや資機材の手配、工程管理、安全管理などを行い工事を動かしていく。

■ 歴史と実績に惹かれて入社を決意

時代が変わっても、電気は絶対に必要になるものであり、ずっと活躍の場があると考えて、大学は電気科に進みました。就職活動では、電力会社や電気工事施工会社など業界内で幅広くアプローチし、そのなかで当社と出会いました。北海道で創業し、長く実績を積んできた会社であることに加え、札幌ドームをはじめ、日本中に知られるような大きな仕事に携わっていることに惹かれたというのも、入社の決め手でした。

■ 担当業務範囲が広がってきました

現在は、ニセコで動いているホテルとマンションの複合施設の現場に、先輩とともに入っています。とても大きな現場のなかで、私は街灯や間接照明など外構の電気工事と、造作家具のなかにつく照明の施工管理を担当しています。いずれも、部分的な工事ではありますが、入社から3年を経て、工事の流れが把握できるようになり、こうして少しずつ業務範囲が広がってきたことが嬉しいですし、とてもやりがいを感じているところです。

喜多 啓介
喜多 啓介

■ 印象的だった改修工事の現場

入社から2年目に、札幌市内にある古いビルの改修工事を担当。これは印象的でした。エアコンを外すといった作業を始めてみると、図面とは異なる配線になっていたり、予想外の機器がついていたりと驚くことばかり。テナントさんが依頼して行った工事などで、変更部分が記録されていなかったからなのですが、その都度、現場で対応が必要になるなど、苦労しましたね。でも、お陰で、事前調査の大切さを実感できるなど、多くを学びました。

■ 営業的な役割も果たす仕事です

現場技術者の仕事は施工管理ですが、実は、営業的な役割も果たしています。強い印象として残った改修工事のように、現場で突発的なことが起きた時は、即座に対応することが必要です。そんな時、スムーズに対処できれば、発注者であるお客様に喜んでいただけますし、信頼関係も生まれていきます。そして、次に工事が発生した時に、思い出していただければ受注にもつながります。そうした関係が築けることも、この仕事の喜びなんです。

喜多 啓介
喜多 啓介

■ フレンドリーでなじみやすい雰囲気です

内線工事部はいくつかの課に分かれており、それぞれが別々の現場に入っていますが、常にお互いの動きを把握しています。そして、ある現場でトラブルが発生していたり、極端に忙しくなっているような場合には、ヘルプにも入り、全体で業務を支えるといった体制、そして社風です。110年に及ぶ歴史を持つ会社ですが、堅苦しさなどはなく、社員同士はとてもフレンドリー。なじみやすい雰囲気であることも自慢したいところです。

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