内線工事部

女性が活躍できる
舞台は用意
されています。

2022年入社 内線工事部

M.Y

好きだから選んだ道で
楽しく仕事ができています。

昔から機械を触るのが好きで、工業系の大学に進学し電気の分野を専攻していました。仕事内容に興味を持ち、北弘電社に入社。ビルや病院、学校など大型施設の新築・改修工事に関わる電気設備を扱う内線工事部に配属されました。

1、2年目にはトンネルの照明工事を経験。新しい放水路トンネルの照明設置工事や、既存トンネルの照明をナトリウムランプからLEDへ更新する工事に携わりました。トンネル工事は数年に一度しかないと聞いており、貴重な経験になったと感じています。

入社4年目の現在は、スポーツイベント関連施設に常駐し、アリーナ照明のLED化工事を担当。施工計画の作成から現場管理まで幅広く関わっています。自分が担当した照明がパッと明るく点灯する瞬間には、心からうれしさとやりがいを感じます。

TO DOリストを見える化で
取りこぼしがないよう管理。

現在、担当している現場では、上司と職人さん3人で一緒に作業を進めています。職人さんとの打ち合わせで作業内容を確認し、図面や書類の作成、更新後の絶縁抵抗測定などの品質管理を担当しています。職人さんは親子ほど年の離れたベテランの方が多く、現場ではさまざまなことを教えていただいています。みなさん優しく、何でも話しやすい雰囲気で仕事ができています。

工事ごとに作業内容や資材の名称など覚えることが多く、現場ごとに臨機応変な対応が求められます。大事なことはメモを取るようにしていますが、忙しいとメモ自体を忘れてしまうことも。そこで事務所のホワイトボードにスケジュールと「やることリスト」を書き出し、上司にも見える形で進捗を共有しています。上司が不在の時も、コミュニケーションが滞らないよう心がけています。

女性が少ない職場でも
壁を感じず力を発揮。

よく、建設業は男社会と言われます。実際に現場で働いている女性は、それほど多くありません。ですが、私が職業を選ぶ際に、そうしたことはネックになりませんでした。自分が興味のあること、やりたいと思う仕事に飛び込んだという感じです。仕事をするうえで、女性だからといって働きにくさを感じることはありません。もちろん、大きな資材を運ぶときなどは、事前に人を集めておくとか、手伝ってもらえるように依頼しておけば、みなさん快く協力してくれます。助けてほしいことがあれば、遠慮せずにお願いするだけです。もしも、こうした仕事に興味があるのに女性が少ないという理由で、躊躇している人がいれば、迷わず挑戦してほしいと思います。電気が点く瞬間のうれしさ、「きれいだな」という感動を多くの人に味わってもらいたいと思います。

「困ったらこの人に聞けばいい」そんな先輩になることが目標。

まだまだ勉強中ですが、それでも4年目になって作業の流れはずいぶん頭に入ったように思います。ベテランの職人さんたちとも、「ここは、この資材を使おうか」と対等に話せることが増え、成長を実感しています。困ったら助けてくれる上司や現場は違ってもアドバイスをくれる先輩など、周囲の人にも支えられています。これからの目標は、まず経験を積んで1級電気工事施工管理技士の資格を取ることです。そして、いつか私も「この人に聞けば大丈夫」と周りから頼りにされる先輩になれたらうれしいですね。

1日のスケジュール

8:00

朝礼
当日のスケジュールなどを現場に関わる皆さんと情報を共有します

9:00

現場管理
進捗状況や安全管理など工程に合わせて、現場の管理を行っています

12:00

休憩
外食をしたりお弁当を食べたりそれぞれ自由に休憩を楽しんでいます

14:30

書類作成
現場の管理には、現場状況を報告するなど書類作成の時間も多くあります

16:00

打ち合わせ
協力会社や社内の打ち合わせなど、まとめ役として綿密な打ち合わせは大切な時間です

18:00

退社
上長へ業務報告や相談など明日に備えた準備をし1日の業務を終了します

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