送電工事部

スケールの大きな
仕事に達成感を
味わっています。

2024年入社 送電工事部

R.K

送電設備に関わる仕事は
予想以上にダイナミック。

送電工事の施工管理を担当する送電工事部に所属しています。ここは、鉄塔や送電線の工事における工程や品質、安全の管理を担う部署で、現場での確認や発注者・協力会社との調整、書類作成まで幅広く携わっています。1年目は先輩から指示をもらい、一つひとつの業務を覚えていく日々でした。分からないことも多く、常に先輩に相談しながら仕事を進めていました。2年目になり、任せてもらえることが少しずつ増え、自分の判断で作業を進める場面も多くなってきました。安全第一の現場ですから「分かったつもり」は通用しません。そうした緊張感の中で、社会人としての責任感も芽生えてきました。

大学では電気の分野を学んでいたので、ある程度は想定をしていましたが、実際に鉄塔を見上げると、想像以上にダイナミックでスケールの大きな仕事です。高さ30mや40mの鉄塔が出来上がったときの達成感は格別です。

サポート体制があるから
不安なく仕事にまい進。

新入社員研修では約1.5ヶ月をかけてすべての部署を回り、会社がどのような仕事をしているのか実際に見ることができます。送電工事部に配属後は、現場ごとに先輩についてマンツーマンで仕事を教えてもらいました。いろいろな現場を回って、分からないことは先輩にどんどん質問。4年目くらいまでの先輩がついてくれたので、何でも聞きやすかったのが印象的です。現場が終わると食事に行くこともあり、仕事の話題以外の雑談もできたおかげで、会社の雰囲気にもすぐに馴染むことができました。また送電工事部は鉄塔に登っての作業もあるため、研修施設にある5mほどの模擬鉄塔で訓練します。事前に感覚を掴めたおかげで、現場にも落ち着いて入ることができました。それでも初めて30mの鉄塔に登ったときは、足が震えましたが、今ではすっかり慣れました。資格試験に向けたサポートも手厚いので、不安なく業務を始められました。

出張先での休息日は
グルメや散策でリフレッシュ。

送電工事部は出張の多い部署です。送電設備は山の中にあることが多く、今も道南の現場で鉄塔を建てています。作業に入る前に1時間くらい山道を歩くこともあり、体力勝負の仕事です。もちろん、安全確認などで気も遣いますし、事務所では書類作成などで頭も使います。1日が終わると、疲労感と共に充実感が押し寄せます。また大学時代から山登りが趣味だったこともあり、自然の中で作業をするのは性に合っていると感じます。四季折々の自然に触れられるのも魅力的です。また出張先での休日には、その土地のおいしいものを食べに出かけたり、散策をしたりといった楽しみもあります。社会人になって車を購入したので、行動範囲が広がり、週末に札幌に戻ってくると、ドライブや登山に出かけます。仕事もプライベートも、充実していると感じています。

先輩や仲間に恵まれる環境。
一緒に成長していきたい。

2年目になって、現場に2人後輩が入りました。今度は自分が仕事を教える番です。分からないことは何でも質問してもらうようにしていますが、まだ自分では答えられないこともあります。そんなときは、分かったふりをせず、一緒に先輩へ確認することを心掛けています。これからも後輩と一緒に成長していきたいと思っていますが、安全面ではすでに1年上の先輩として、作業中は後輩たちから目を離さないように心がけています。自分自身、周りの人に恵まれて育てられてきたように、後輩たちにも仕事面はもちろん、現場での立ち居振る舞いや考え方も伝えられる、そんな存在になることが目標です。後輩たちから「この人に聞けば安心」と思ってもらえる先輩を目指して、これからも頑張ります。

1日のスケジュール

8:00

朝礼
安全に業務を遂行するため、業務の情報共有などは欠かせません

9:00

現場管理
高所での作業は特に安全確保が第一になるため、慎重に管理を行います

12:00

休憩
現場の方々とのコミュニケーションを図る大切な時間です

13:00

工程管理
天候に左右される工程もあるため、日々調整を行いながら工程を管理します

16:00

打ち合わせ
たくさんの業者さんや職人さんが携わる仕事なので定期的な打ち合わせは欠かせません

17:30

退社
出張先では外食をしたり温泉に行ったりと仕事後の時間を楽しんでいます

Recruit 募集要項 募集要項など詳しい情報はこちらから