INTERVIEW社員の声

発電所から変電所への送電線路の敷設に伴う、巨大な鉄塔の建設工事を担う

端谷 真彦

電力事業本部 送電工事部

北海道科学大学 卒
2018年入社

端谷 真彦Masahiko Hashiya

<主な担当業務>

発電所から変電所への電気を運ぶ送電線の敷設に伴い、鉄塔基礎、組立、架線工事の管理業務を担当しています。工事を安全、スムーズに進める為の計画書を作成しており、作業手順の計画を立て、それに必要な強度検討を行ったり、図面通リに施工されているか現場で検査業務を行います。

■ 巨大な鉄塔を完成させる喜び

発電所、変電所をつなぐ送電線は、街中でよく見かける電柱よりもさらに高く、50mを超えるものもあります。現場に行き、実際に鉄塔に昇り様々な検査・業務を行います。もちろん大変な仕事ではありますが、完成したものを目にする時の喜びは格別です。一人で出来る仕事ではないですが、自分がこの大きな建造物に携われたという事に喜びを感じます。

■ 現場の職人さんにびっくり!

初めて送電線工事の現場に出た時、高い電線の上で人が作業している光景を目にし、びっくりした記憶が鮮明に残っています。それは、古い電線を新しい電線に張り替える作業を行っていた、協力会社の職人さんでした。研修では、実際に電線に乗る経験もしましたが、それが熟練の技であることを痛感!こうしたベテランのスタッフさんから現場のこと、仕事のコツ、作業を行う上で大切にしなければならないことなどを直接、学びながら成長していける環境です。

端谷 真彦
端谷 真彦

■ 少数精鋭だから仕事が進めやすい

送電線の工事を行う現場は道内全域。現場ごとにチームを組んで業務を行っていますが、私達の部署は少数精鋭で、部署のスタッフとはすぐに打ち解けられるので、どんな現場に入っても安心ですし、業務も進めやすいですね。それぞれの仕事のやり方を理解し、長所を生かし合いながら働ける現場です。出張も多いですが、私はその土地ならではの食に出会えるのも楽しみ。ラッキーピエロが好きなので、函館出張なら文字通り〝ラッキー〟です(笑)。

■ 現場代理人を目指し現場経験中!

私は今、現場代理人の先輩を補助し、職人さんに近い場所で作業を指示したり仕上がりをチェックする技術員を務めています。現場代理人とは、会社を代表してその現場の全体を把握し、動かしていく責任者のこと。技術的なことからマネジメントまで、幅広い知識と能力が必要になりますが、業務経験を積みながら、自分も早くそのポジションに立ちたいと思っていますし、まずは、どんどん現場を経験したいという気持ちが高まっています。

端谷 真彦
端谷 真彦

■ 学生時代は思いっきり遊んでください

私が在籍している特別高圧と呼ばれる分野は、学生の頃の勉強ではイメージが付きにくいものです。現地施工の経験をもとに、実務経験を積み、国家資格等を取得してスキルアップしていきます。仕事しながら勉強できるので安心してください。ですから、勉強も大事ですが、学生のうちは思いっきり遊ぶことをお勧めしたいですね。やり残すことがないくらい真剣に遊べば、社会に出てからしっかりと切り替えて、今度は思いっきり仕事に向き合えると思いますよ。

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